| 全国の | 重症児施設 | 療育センター plus | こども病院+NICU | 災害・救急 | こども・小児科 | こども・子育て支援 |
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上記の、国立病院も含めた所謂「重症児(者)施設」以外の肢体不自由児施設や療護施設に入所されている重症児(者)の方たちもいます その他、乳幼児期以後の脳炎・脳症、溺水などによる後遺症、乳幼児期からの難治性てんかん、 脳腫瘍、交通事故・虐待などによる脳挫傷などの後遺症で一般病院小児科や脳外科病棟に長期入院している子たち、また新生児集中治療施設(NICU)に長期入院している子たち、 さらには、神経内科的な進行性退行性の脳変性疾患に少年期青年期に発症して重症者となった方々もいます そして、入所・入院していない多数の「在宅」の方々を忘れてはなりません。 (都道府県により異なるが、最近は在宅70%、入所30%ともいわれています。 2004.10.)(あるいは、重症児の少なくとも2/3は在宅であるといえる) | |
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| 全国の重症児(者)に相当する人たちの数 c.f. 「重症心身障害児」 「超重症児」 | ||
| c.f. 重症心身障害児(者)の対人口比* | (1998年度末、政令都市名古屋市を除く愛知県) | 約0.03% |
| (* 重症心身障害療育マニュアル 1998.11.p237) あるいは、(愛知県の児童相談所の調査にもとづく「重症心身障害児(者)」の比率、以下で引用されている表より、 岡田喜篤:重症心身障害児の歴史,重症心身障害児へのアプローチとトータルケア,小児看護 2001;24(9):1082-1089. http://www.herusu-shuppan.co.jp/shoni/sz200108.html) | ||
| 重症心身障害児(者)数(推計) | 1999.3. (2008.4.) |
全国 37,500人 (38,000人) |
| 在宅の重症心身障害児(者)の人口比は約1万人に1人 | ||
| 地域差はありますが、概ね最近は在宅70%、入所30%ともいわれています 2004.10. | ||
| 施設入所児の65.3%が「大島の分類」の1〜4の重症児 ・・・「中村博志他: 全国国立療養所重症 心身障害児実態調査報告《1 9 8 8 年度》、昭和6 3 年度心身障害( 者) の医療 療育に関する総合的研究・報告書、1 4 5 〜 1 6 6 、1 9 9 0 」から | ||
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全国の20歳未満の超重症児数、推計で7350人(20 歳未満の人口1000 人当たりでみた超重症児の発生率 0.3%)、8割は在宅
2007.5.日本小児科学会倫理委員会のアンケートより、対象:滋賀県など8府県の医療機関や重度心身障害児者施設、
(杉本健郎・びわこ学園医療福祉センター統括施設長、2007.7.7. 第5回 小児科学会倫理委員会公開フォーラムにて発表、詳細はいずれ、日本小児科学会誌で発表される)“滋賀と奈良、宮城、鳥取の4県で超重症児の実数や在宅率が判明。滋賀県では超重症児が80人おり、在宅率は65%。4県の重症児の実数と20歳未満の人口を基に計算した結果、全国に超重症児は7350人いると推計”(2007.7.8.京都新聞より) 日本小児科学会倫理委員会 2007.5. “超重症心身障害児の医療的ケアの現状と問題点―全国8府県のアンケート調査―” 2007.11.21. 発表 http://www.jpeds.or.jp/pdf/071121_rinri.pdf (PDF) あるいは こちら (別窓) 日本小児科学会 http://www.jpeds.or.jp/saisin-j.html 全国の超・準重症児者数: 約1万人・・・最近の調査では、全国の公立・法人立、国立病院の“施設長期(入所)利用者が約3000名、在宅で少なくとも約5000〜6000名、NICUやNICU後一般病院に約300名、合計で約9000〜10000名” (北住映二先生 心身障害児総合医療療育センター・むらさき愛育園長) 「両親のつどい」第606号 2007.7. 日本重症児福祉協会の調べ(2007.4.現在) (1)全国の重症児施設(国立病院重症児者病棟を含める)入所中の「超重症児」は1,426名、「準超重症児」は1,958名、合計3,384名(全入所者の約18%) (2)NICU等に長期入院中は、約300名 (3)在宅(「重症児通園」から推計すると、1,300名 (1)+(2)+(3)=約5,000名 (厚生労働省 障害児支援の見直しに関する検討会(第3回)平成20年4月25日(金) 資料3 社団法人日本重症児福祉協会 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/04/dl/s0425-8e.pdf 約1MB) ・・・・・日本小児神経学会倫理委員会(杉本先生ら)・北住映二先生の推計の半分!、在宅者数の推計が少ない、重症児通園利用者からの推計では、実際を反映していない? → 宮城県の場合 | ||
| 全国の重症児(者)施設の病床数 全国重症心身障害児(者)を守る会 機関誌「両親の集い」5・6号(全国大会号)と日本重症児福祉協会HP 掲載の公立・法人立重症児施設一覧あるいは名簿を参考にしている | ||||
| 重症心身障害児施設 定床(公立・法人立 2010.4.現在 / 国立 2010.5.1.現在) | ||||
| 公立・法人立 | 122施設 | 11,854床+療養介護40床 | ||
| 公立 | 28施設 | 2,034床 | ||
| 法人立 | 94施設 | 9、820床+療養介護40床 | ||
| 国立=国立精神・神経センター武蔵病院 | 1施設 | 75床 | ||
| 独立行政法人国立病院機構 | 73施設 | 7,395床+療養介護106床 | ||
| 施設合計 | 194施設 | 計18,990床 | ||
| <療養介護型> | ||||
| 公立 | 0施設 | 0床 | ||
| 法人立 | 1施設 | 40床 | ||
| 独立行政法人国立病院機構 | 1施設 | 106床 | ||
| 重症心身障害児施設 定床(公立・法人立 2009.4.現在 / 国立 2009.5.1.現在) | ||||
| 公立・法人立 | 120施設 | 11,733床 (療養介護40床含む) | ||
| 公立 | 28施設 | 2,034床 | ||
| 法人立 | 92施設 | 9、659床+療養介護40床 | ||
| 国立=国立精神・神経センター武蔵病院 | 1施設 | 75床 | ||
| 独立行政法人国立病院機構 | 73施設 | 7,352床+療養介護106床 | ||
| 施設合計 | 194施設 | 計18,990床 | ||
| <療養介護型> | ||||
| 公立 | 0施設 | 0床 | ||
| 法人立 | 1施設 | 40床 | ||
| 独立行政法人国立病院機構 | 1施設 | 106床 | ||
| 重症心身障害児施設 定床(公立・法人立 2008.4.現在 / 国立 2007.5.1.現在) | ||||
| 公立・法人立 | 120施設 | 11,696床 (療養介護40床含む) | ||
| 公立 | 28施設 | 2,024床 | ||
| 法人立 | 92施設 | 9,632床(療養介護40床含む) | ||
| 国立=国立精神・神経センター武蔵病院 | 1施設 | 80床 | ||
| 独立行政法人国立病院機構 | 73施設 | 7,416床(療養介護106床含む) | ||
| 施設合計 | 194施設 | 計18,990床 | ||
| <療養介護型> | ||||
| 公立 | 0施設 | 0床 | ||
| 法人立 | 1施設 | 40床 | ||
| 独立行政法人国立病院機構 | 1施設 | 106床 | ||
| 重症心身障害児施設 定床(2007.5.現在) | ||||
| 公立・法人立 | 119施設 | 11,580床 (療養介護40床含む) | ||
| 公立 | 27施設 | 1,984床 | ||
| 法人立 | 92施設 | 9,596床 (療養介護40床含む) | ||
| 国立=国立精神・神経センター武蔵病院 | 1施設 | 80床 | ||
| 独立行政法人国立病院機構 | 73施設 | 7,410床 (療養介護106床含む) | ||
| 施設合計 | 193施設 | 計18,990床 | ||
| <療養介護型> | ||||
| 公立 | 0施設 | 0床 | ||
| 法人立 | 1施設 | 40床 | ||
| 独立行政法人国立病院機構 | 1施設 | 106床 | ||
| 重症心身障害児施設 定床(2006.5.現在) | ||||
| 公立・法人立 | 115施設 | 11,302床 | ||
| 公立 | 29施設 | 2,072床 | ||
| 法人立 | 86施設 | 9,230床 | ||
| 国立=国立精神・神経センター武蔵病院 | 1施設 | 80床 | ||
| 独立行政法人国立病院機構 | 73施設 | 7,408床 | ||
| 施設合計 | 189施設 | 計19,790床 | ||
| 重症心身障害児施設 定床(2005.5.現在) | ||||
| 公立・法人立 | 110施設 | 10,948床 | ||
| 公立 | 27施設 | 1,980床 | ||
| 法人立 | 83施設 | 8,968床 | ||
| 国立=国立精神・神経センター武蔵病院 | 1施設 | 80床 | ||
| 独立行政法人国立病院機構 | 73施設 | 7,448床 | ||
| 施設合計 | 184施設 | 計18,476床 | ||
| 重症心身障害児施設 定床(2004.4.現在) | ||||
| 公立・法人立 | 108施設 | 10,609床 | ||
| 公立 | 26施設 | 1,915床 | ||
| 法人立 | 82施設 | 8,694床 | ||
| 国立=国立精神・神経センター武蔵病院 | 1施設 | 80床 | ||
| 独立行政法人国立病院機構 | 73施設 | 7,448床 | ||
| 施設合計 | 182施設 | 計18,169床 | ||
| 重症心身障害児施設 定床(2003.4.現在) | ||||
| 公立・法人立 | 105施設 | 10,301床 | ||
| 公立 | 24施設 | 1,821床 | ||
| 法人立 | 81施設 | 8,480床 | ||
| 国立療養所 | 75施設 | 7,640床 | ||
| 施設合計 | 180施設 | 計17,941床 | ||
| 重症心身障害児施設 定床(2002.4.現在) | ||||
| 公立・法人立 | 101施設 | 9,797床 | ||
| 公立 | 24施設 | 1,819床 | ||
| 法人立 | 77施設 | 7,978床 | ||
| 国立療養所 | 78施設 | 7,880床 | ||
| 施設合計 | 179施設 | 計17,677床 | ||
| 重症心身障害児施設 定床(2001.4.現在) | ||||
| 公立・法人立 | 94施設 | 9,372床 | ||
| 国立療養所 | 79施設 | 8,000床 | ||
| 施設合計 | 173施設 | 計 約17,000床 | ||
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