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宮城県内の施設体系(福祉資源)の概略  (重症児・者の利用を念頭において) 2007.2.27.改訂

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出生 (乳幼児) 就学 (児童・生徒)   成人 (18歳以上で障害"児"から障害"者"へ)
行政

相談

在宅
“仙台市発達相談支援センター”(仙台市児童相談所の障害児部門+仙台市更生相談所知的障害部門)開設 2002.4.〜
“仙台市発達相談支援センター” 仙台市障害者更生相談所(身体障害部門)
仙台市児童相談所(虐待、育児問題・育児不安、非行 、不登校など) ・・・・・
宮城県地域こどもセンター(=児童相談所)(重症児では成人年齢も担当) 石巻気仙沼分室・石巻・大崎(旧古川)・中央
宮城県地域こどもセンター(=児童相談所) 宮城県リハビリテーション支援センター
(旧宮城県障害者更生相談所+宮城県拓杏園)
知的障害部門
身体障害部門
(保健所)(宮城県)保健福祉事務所(各障害保健福祉圏域) or 仙台市保健福祉センター(各区障害高齢課)
仙台市以外の市社会福祉事務所
市町村役場障害福祉担当課or保健センター or 仙台市保健福祉センター(各区)
  障害児(者)地域療育等支援事業施設 (地域コーディネーター)
在宅

通院
通園
通所
通学
利用
保育所・幼稚園
(統合保育/インクルージョン)

“病(後)児保育”仙台市

おもちゃ図書館
小学校
公立小学校
仙台市 /HP
中学校
公立中学校
仙台市 /HP
高等学校
公立高等学校
仙台市 /HP
専門学校・大学〜

c.f. 福祉関係職種養成校
(普通学級・特殊学級・通級指導)
宮城県の障害児教育県教育庁障害児教育室
院内学級
(統合教育・包括教育)
フリースクール or スリースペース

障害児学童保育
盲学校  
ろう学校  
養護学校
知的障害肢体不自由病弱
 
小学部 中学部 高等部  
知的障害児通園施設 障害児学童保育   知的障害者更生施設
知的障害者授産施設
知的障害者地域生活援助事業(グループホーム)
知的障害者デイサービスセンター
知的障害者通所援護事業(小規模作業所)
心身障害児(母子)通園施設 or 心身障害児通園デイケアサービス   心身障害者通所援護事業施設 仙台以外
心身障害者通所援護事業施設 仙台
心身障害者授産施設
心身障害者更生施設
療育センター&/or肢体不自由児施設  宮城県拓桃医療療育センター 身体障害者通所授産施設
身体障害者福祉ホーム
身体障害者福祉工場
身体障害者福祉センター(A型)(B型)
身体障害者デイサービス→支援事業所
障害者更生センター
心身障害児通園施設
保育所・幼稚園
盲・聾・養護学校
通常学校
 
重症心身障害児(者)通園(A型)通園(B型)  重症心身障害児(者)通園(A型)通園(B型)  重症心身障害児(者)通園(A型)通園(B型)
就学前 (養護)学校訪問 学級児童生徒 養護学校卒後
重度重複脳障害児・者、“重症心身障害児・者”が短期入所できる施設 > 支援事業所 児童短期入所・知的障害者短期入所
訪問看護ステーション  障害児者 支援事業所  リハスタッフの勤務する病院・施設
在宅 ?グループホーム
入院 こども病院・一般病・医院(小児科・小児神経科・整形外科他)
小児科診療所
→?????
  院内学級  
NICU or 新生児治療施設    
入所 知的障害児施設 知的障害者更生施設
知的障害者授産施設
知的障害者通勤寮
知的障害者福祉ホーム
療育センター&/or肢体不自由児施設  宮城県拓桃医療療育センター 肢体不自由者更生施設
視覚障害者更生施設
聴覚・言語障害者更生施設
内部障害者更生施設
身体障害者療護施設
身体障害者授産施設
重度身体障害者更生援護施設
重度身体障害者授産施設
身体障害者福祉ホーム
養護学校  
重症心身障害児(者)施設 (エコー) あるいは 国立病院機構病院重症心身障害児委託病床 (西多賀・宮城)
行政

在宅
(児童相談所) 宮城県地域子どもセンター あるいは 仙台市発達相談支援センター
出生 (乳幼児) 就学 (児童・生徒) 成人 (18歳以上で障害"児"から障害"者"へ)
 

 上の図は重症児者が利用できる施設は何かを考えた場合のものです。大体の流れを示したもので細かい所に誤りもあるかもしれません。  選択肢はイロイロあるともいえます。 地域によりその利用できる施設が限られる場合もあります。
 「〜」障害児者施設の「〜」に該当しない児者はその施設を利用できない・利用していないというわけではありません。
 重度の重複障害があって経管栄養でしかも気管切開しているお子さんが「肢体不自由児施設」である「療育センター」に療育訓練のため、あるいはてんかんなどの合併症の治療のため定期的に通院しながら、幼児期に「知的障害児通園施設」を利用(通園)し、就学年齢になってからは「知的障害」養護学校に通う、あるいは訪問教育を受けるということもあります。 養護学校に通いながら、時に、「重症心身障害児者施設」を短期入所で利用したりもします。在宅で訪問教育をうけていお子さんが、重症児者のB型通園事業もしている「知的障害者更生施設」を利用したりすることもあります。
 国立病院(例:西多賀病院)の重症児(者)病棟を一時的な他の病気のために「有目的短期入院」で利用することもあります。
一般病院の小児科あるいは内科に入院することもあります。
成人年齢に達した方も同様で、在宅の重症者といえる方が「身体障害者福祉センター」「心身障害者通所施設」、民間の「在宅支援センター」のレスパイト、「重症児施設」の短期入所を利用されています。
また、「身体障害者療護施設」「心身障害者施設」「知的障害者更生施設」などに入所されているケースもあります。
 医療的ケアがある場合、看護師が配置されている施設でないと通園あるいは通所で利用することが困難であるようです。

<参考>
知的障害児施設・・・重複障害児の増加

「障害児(者)地域療育等支援事業施設」 → 宮城県内の障害児(者)地域療育等支援事業施設
市町村の保健婦さん同様、障害児・者の地域の相談にのってくれるコーディネーターが配置されています

「並行通園」 保育園児が専門性を求めて肢体不自由児通園施設にも在園する
「相互利用」 肢体不自由児通園施設・知的障害児通園施設・難聴児通園施設の相互利用
「相互利用」
授産施設間の相互利用:身体障害者授産施設、知的障害者授産施設、精神障害者授産施設
身体障害者施設と知的障害者施設、1993年平成5年度から、知的障害者施設と精神障害者施設、1999年平成11年度から、3者間、2000年平成12年度から通所更生施設、入所授産施設においても相互利用促進へ

「統合保育」
「統合教育」
「包括教育」inclusive education / inclusion  → 学校
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