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在宅地域支援 障害保健福祉圏域 障害児(者)地域療育等支援事業施設 障害福祉圏域と 〜事業 施設のまとめ

宮城県内の在宅障害児・者相談窓口/在宅地域生活支援施設・組織


以下の施設だけが重症児・者が利用できる、あるいは利用している施設ではありません。



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短期入所(ショートステイ)   利用可能な施設(看護師が配置されている施設は限られています)(下表)

  • 2006.4. 障害者自立支援事業施行により、いわゆる日帰りショートステイは“短期入所”とは呼ばなくなりました
    ・・従来、宿泊を伴わない短期入所(日中短期入所 or いわゆる日帰りショートステイ)も実施されていましたが、“短期入所” は 宿泊を伴う短期入所に限定される ことになりました。

    日中短期入所(日帰りショートステイ)は、日中一時支援事業 (PDF) (市町村地域生活支援事業の中に含まれる)で実施されることになりました。
    ・・・施設が市町村と契約すれば、利用可能です。利用者(親御さん)からの施設・行政への働きかけが必要かもしれません。

    短期入所事業(宿泊サービス)、日中一時支援事業(日中預りサービス) という表現をとる場合もあります

    宮城県/保健医療福祉サービス情報/障害児(者)一時的に預かってもらうには http://www.pref.miyagi.jp/hohuku/08guidebook/p4/4-6.htm

    対象者区分 障害者自立支援法以前 障害者自立支援法以降
    事業名 根拠法律 事業内容 事業名 根拠法律 事業内容
    障害児 児童短期入所 児童福祉法 宿泊を伴わない短期入所も対象 短期入所 障害者自立支援法 宿泊を伴うもののみを対象
    知的障害者 知的障害者
    短期入所
    知的障害者福祉法
    身体障害者 身体障害者
    短期入所
    身体障害者福祉法
    全ての障害児者 地域生活支援事業
    (日中一時支援事業)
    宿泊を伴わないものを対象

    (社福) 全国重症心身障害児(者)を守る会 http://www.normanet.ne.jp/~ww100092/
    重症心身障害児(者)療育相談ネットワーク http://www.normanet.ne.jp/~ww100092/Network/ 2006.8.29.-
    障害者自立支援法・障害福祉に関わる情報 「短期入所の取り扱い」について」 2006.9.4. より

  • 短期入所の利用対象者は在宅の障害児(者)で、
  • 家庭で介護されている保護者や家族の方が疾病(病気)、冠婚葬祭、出産、出張、旅行、兄弟姉妹の学校行事、公的行事へ参加等の理由で、 一時的に家庭で介護できない場合に、施設で一時的に保護する制度です
    体験入所も含め、上記理由の他、介護されている御家族の休養目的でも利用できます
  • 昭和52年緊急一時保護入院としてスタートしましたが、平成元年より短期入所と呼ばれるようになって、休息のため、旅行等の私的理由も認められるようになりました

    短期入所というサービスの利用者(「受給者」)がサービスを提供する事業者・施設=「指定事業者」「契約」をしてから、施設とそのサービスを利用するというものです

  • 原則として1回7日以内とするところがおおいかもしれませんが、事情により延長可能です

  • 2003(平成15)年4月から、従来の「措置制度」から「支援費制度」に変わりました
      平成15年度の利用者は住所地の市町村で支援費の申請をしてください

  • 2006(平成18)年4月から、障害者自立支援法によります。

    • これまで利用されていた方も制度が変りましたので新たな申請が必要です

    • 入所時に準備するもの
        (1)障がい者福祉サービス受給者証(そこに障害区分ごとの負担金が記載されています)
        (2)心身障害者医療費受給者証
        (3)健康保険証
        (4)母子手帳・・・予防接種の記録などを確認させていただく場合があります
        (5)印鑑(保護者の署名だけで済ますところも増えていますが、いろいろ手続きに必要な場合があります) (6)お薬(定期薬・臨時薬など現在服用している飲み薬、利用日数+2〜3日分、坐薬など)・・・病医院発行の薬のリスト・説明書
        (7)衣類(入所期間に見合った枚数)
        (8)日用品(紙おむつ、ティッシュ、歯ブラシなど)
        (9)その他、日常使用しているもの(お気に入りのオモチャ、ぬいぐるみなど)
        (7)〜(9)は施設で提供できるものもあります、但し実費支払いが必要

    • 入所に必要な費用(利用料金)
        (1)障がい者福祉サービス受給者証に記載されている障害区分ごとの負担金
        介護給付費に基づく、1割負担となります。但し、所得に応じて減免が受けられます。
        (「利用者負担額」は受給者証に記入されています。):「利用者負担額」(1日単位)×利用日数、又、日中一時支援については、時間区分による負担額となります
        (2)入所中の便宜に要するサービスにかかる費用については実費となります
        (例えば、食事代、紙オムツ代、おやつ代、理美容料、医療保険に基づく診療費 等)
        (3)施設へ直接支払う金額は、上記の1+2を利用終了日に支払います
        (4)医療機関でもある施設での短期入所中の診療(外用薬、カゼ薬程度の処方)は外来扱いになります
        場合により他院を受診したり、転院(入院)が必要になることもあるかもしれません
        ・・・重症児者施設・国立病院機構病院に入所中に点滴などの治療が必要な場合、短期入所から一般入院に切り替えることもあります

  • 重症心身障害児(者)の場合
    • 宮城県内 → 重症心身障害児(者)入所施設 の3施設が利用できます

      これら重症児者施設での実際の初回の利用手順はおおかた以下であると思われます。
      利用前に医療施設として、本人に対しての医療面での病歴と現在の状態評価、障害の程度・ADL評価を行います
      (1)本人の主たる主治医からの紹介状
      (2)短期入所のための事前診察(外来)
      (3)同じ日に利用する病棟の見学
      (4)体験利用 日帰りでのが原則(ですが、日帰りの時間利用には日中一時支援事業契約を住所地の自治体と施設側でしていない場合は日帰り利用ができます。したがって、一泊利用とする場合もあるかもしれません・・・利用前に日帰り利用ができるように住所地の市町村と施設側で契約を結んでおく必要があるといえます)
      ご家族から日中一時支援事業契約を利用したい施設と市町村が結ぶように市町村に働きかけていただく必要がありますが、施設側にも市町村の担当課との交渉を要求してください、施設側も積極的に動く必要があります

      新しい環境に慣れるのに時間のかかる利用者には、できれば、日帰り、一泊程度の短期間の利用を繰り返して利用者本人に病棟に慣れていただく、と同時に、ケアする側のスタッフも本人をよりよく知る機会をいただくのがベターですが、現実には難しいようです

      利用の必要がなくても、年1回程度、体験利用されることをおすすめします。本人とスタッフのために。

    • 支援費事業所 知的障害者短期入所事業所あるいは児童短期入所事業所のいずれかあるいは両方の支援事業所が利用できます
      例えば、知的障害者更生施設 白石寿光園 → (社福)白石陽光園  http://www.shiroishiyokoen.or.jp/
    • 県北の方は 国立療養所岩手病院 重症心身障害児(者)病棟も利用できます
    • 訪問教育を受けている人も重症児通園事業と併行して利用可能


  • 仙台市の心身障害児(?児・者)ショートステイ事業 → 仙台市こども家庭局
  • 支援事業所 → 障害者支援費事業者情報 http://www.wam.go.jp/shienhipub/
      事業所・施設の所在地、サービス提供地域、名前、認定コードなどで検索できます
      WAM NET(ワムネット)  http://www.wam.go.jp/ より

  • 2008.11.15. 第20回宮城県療育懇談会 テーマ:短期入所(ショートステイ)(在宅生活を支えるために・・・)

2008.11.16-18.
  • 宮城県では、重症児者に相当する重い障害のある子供たち・人たちを専門的に診ている医療機関としては、主治医として関わっている宮城県立こども病院、東北大小児科、そして肢体不自由児施設の宮城県拓桃医療療育センター(拓桃)などがあります。  こども病院ができるまでは、拓桃は肢体不自由児だけでなく、重症児者に相当する重い障害のある子供たちの主治医として唯一の医療療育機関として長く存在してきました。  (かつては「脳性麻痺」を中心として肢体不自由児が中心でしたが、新生児医療の進歩などで救命された重い障害のある子供たちだけでなく、種々の疾患などで(重い)障害となる子供たちの県内唯一の療育機関でした。現在でもその役割に変わりありません。他県の肢体不自由児施設のように重度の障害児が長期入院することがないままきました。他の都道府県の肢体不自由児施設は、その一部が重症児施設・病棟と変わらない状態となり、近年、重症児施設を併設する、あるいは、重症児施設に施設変更しているところもありません。いずれにしても拓桃は、重い障害のある子供たち・人たちには、(リハビリ)訓練含めて外来が中心の療育機関ともいえます。)
     さらに、医療機関(病院)でもあり福祉施設でもある重症児者の入所施設としての重症心身障害児施設 (エコー療育園) と国立病院機構2病院(西多賀病院・宮城病院)の重症児者病棟の3施設があります。 ここでは、この3施設(「重症児者施設・病棟」と呼びます)と拓桃を含めて「重症児者施設等」とここでは呼ぶことにします。

    障害者自立支援法施行後、短期入所は宿泊を伴うものだけを言うようになり、所謂“日帰りショートステイ”は地域生活支援事業(日中一時支援事業)となっていますが、以下では、日帰りも含めて“短期入所”と呼ぶ場合もあります。

  • 重い障害のある子供たち・人たちにとって、上記の重症児者施設等だけが短期入所を利用できる施設ではありません。
     上記の重症児者施設等以外の重症児B型通園施設や旧知的障害者施設など障害者支援施設等でも重症児者のショートステイを扱っているところもあります。
    しかし、知的障害者施設等が国・自治体から受け取る施設給付金は重症児者施設等よりも低い*こと、少ない職員をやりくりして短期入所のサービスを提供しているところが多く、重症児者の受け入れは知的障害者施設等には大きな負担です。

    *:重症児者施設等・肢体不自由児施設が2400単位(x10円)に対して、 障害者支援施設等は900単位未満
    c.f. 短期入所の報酬基準 (資料1−1:障害者自立支援 16ページ) (PDF 27KB)(別窓)
    ・・・・・障害保健福祉関係主管課長会議資料(平成18年3月1日開催)・・・障害者自立支援法による基準・報酬について
    http://www.wam.go.jp/wamappl/bb15GS60.nsf/vAdmPBigcategory50/028568E2710CBEFF492571250004BF69?OpenDocument

     知的障害児者施設等で重症児者に相当する方の短期入所を扱う場合、利用者の障害区分に見合った報酬(給付費の支給)を(国・県など行政から)施設が受け取ることが出来るように改訂する必要があります。
     肢体不自由児施設である拓桃を重症児者が利用した場合の報酬(給付費)は重症児者施設等と同じです。障害児者の主治医でもある拓桃の短期入所枠が大きくなるとを期待している利用者も多いことでしょう。

     利用しようとする子供たち・人たちに 医療的ケア がある場合、比較的軽微なケア、例えば、経管栄養だけ、経管栄養と口咽頭からの吸引だけ、といった場合でも、知的障害者施設等は短期入所の受け入れをしないところがほとんどです。その理由は、職員のほとんどが非医療職であるので、現在の法制度では、対応したくてもできないからです。看護師の配置はあっても、日勤看護師1名というところがほとんどですから、宿泊を伴う短期入所の対応は難しくなります。
     気管切開をしていて気管カニューレからの吸引が必要、あるいは、さらに、人工呼吸器を装着しているといった、より医療度が高いケアが必要な場合は、医療機関でもある重症児者施設等を利用することになります。

  • 宮城県の場合、障害のある子供たち・人たちのための専門医療機関が仙台に集中しています。子供たちの療育センターである拓桃も仙台市にあります。何かあったとき、いつでも主治医のいる病院(こども病院、拓桃、東北大)、あるいは、専門病院(上記に加えて、仙台赤十字病院など)で診てもらえるだろうという期待もあります。拓桃、こども病院に比較的近い場所にあるエコー療育園に今、重症児者が、より医療度の高いケアを必要とする子供たち・人たちが短期入所のために集中する結果となっています。

    重症児者施設・病棟の短期入所「定員」: エコー、10床;  西多賀(2病棟80床で)?2床(内1床は有目的有期限入院で埋まっていることが多い?);  宮城病院、(3病棟120床、1病棟40床で短期入所1床として)3床を目安;  拓桃の短期入所のためのベッド数は不明;
    この短期入所「定員」は決められたベッド数=定床の他に、ベッドが確保しているとされている数です。
    各施設がそれぞれ独自に決めている数です。スタッフ数・モニター設備等から、これなら安全に受け入れご家族に安心してもらえるであろうという数字です。定床プラスこれだけの人数を受け入れることができるであろうという数字です。 (空床というより空きスペースを利用して受け入れている。時にそういう場合もあるかもしれません。これは医療法上は好ましくないことですが。)
    (旧国療系病院である国立病院機構病院では、原則として、病院全体の空床も利用して、病院全体の定床を超えない形での短期入所受け入れをするように指導されています。ただし、多少定床を超えることは許されています。  上記の宮城病院の40床+1床とは上に書いた意味です。西多賀病院はできるだけ定床の中で利用者を受け入れようとしているのかもしれません。)
     (病院全体の空床ですから、重症児者病棟以外の他の一般病棟、例えば、小児科病棟、内科病棟に空いているベッドがあれば、その病棟で受けいれることも可能です。重症児者病棟以外の病棟に付き添いなしで“入院”することは現実には難しいでしょう。 他の病棟と重症児者病棟との連絡が密である場合、担当医がどちらも兼ねている、同じ小児科医であるなど、しかも、その病棟に肺炎などで入院したことがあるなどスタッフもその利用者をよく知っている場合などでは重症児者病棟以外の病棟での短期入所もしやすいかとは思います。)
     (病棟の職員配置・設備等の理由もあるかもしれませんが、国立病院機構の病院にとっては、定床が埋まっていればよい、そこからの決まった収入が確保できればそれでよい、ということなのかもしれません。つまり、在宅生活支援は念頭にない、それが言いすぎであれば、その余裕がない、積極的ではないということを意味するかもしれません。ただし、それは病院としての態度・方針であって、重症児者病棟としての態度では必ずしもありません。)

    がんばっているエコーに比べ、国立病院機構2病院の短期入所利用者が延び悩んでいる実態があります。 宮城病院などは病院が置かれている地域的理由かもしれません。病棟の構造上の問題もありますが、空床というよりは空きスペースを利用しているのに近いのはエコーと同様です。個室は、重度重症化した入所者で埋められています。
    民間の重症児者施設で傾斜配置しているエコーと職員配置の違い・職員数の違い(国立病院機構病院は介護スタッフはほとんどいないかごくごく少数)、病院の中の重症児者病棟でありベッド利用の窮屈さ、地域的違いによる利用者の医療度の違いなどいろいろな事情がありますが、親御さんたちには言い訳に聞こえるだけかもしれません。
     国立病院機構2病院も、エコーのように需要に見合って、短期入所対応のベッド数を増やせば、エコー一極集中など簡単に解決する、というご意見もあるようですが、在宅生活を続けていきたいという障害児者とそのご家族の支援は、生活実態・地域性を考えることなく、入所ベッド数と同様にただ増やば解決とはいかないかもしれません。

     重症児者施設への経済的な支援も必要です。短期入所での「超重症児加算」が必要です。
    超重症児」 に相当し医療度の高いからといっての短期入所を受け入れている施設側が(利用者からではなく、国・自治体から)受け取る報酬(給付費)は医療的ケアの必要のない他の利用者と変わりません。重症児一律の単価である現在の2,400単位/日を、超重症児の短期入所では大幅に引き上げる必要があるようです。それにより施設側は、スタッフの確保、施設設備の改善の費用に使えます。 全国重症心身障害児(者)を守る会は超重症児の短期入所の単価を4,000単位/日を要望、 日本重症児福祉協会 は、超重症児加算(医療費)として1,400点を、提案しています。
    c.f. 障害児支援の見直しに関する検討会(第3回)平成20年4月25日(金) http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/04/s0425-8.html
    資料3  社団法人日本重症児福祉協会 4ページ(PDF:270KB) http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/04/dl/s0425-8e_0002.pdf

    定床以外に確実に短期入所用のベッドを確保する方法として、宮城県・仙台市など自治体の財政援助で、ベッドの利用がなくても、施設側の収入を確保していただく方法があります。利用がなければ施設側収入がゼロでは、施設・医療機関としては契約入所あるいは一般入院としてそのベッドを埋めることを選択せざるをえません。財政難の自治体にさらに負担をお願いすることになりますが一つの案です。緊急時の利用のための短期入所用のベッド確保対策にもなるかもしれません。

  • 仙台圏以外の郡部では、地域基幹病院(たとえば、大崎市民病院、石巻赤十字病院など)などで、障害児者を診てほしい(障害児外来の開設を!)、短期入所をしてほしいという親御さんたちの要望が高くなっています。
    一般病院でも、短期入所事業施設となることができますが、短期入所の施設給付金は、疾患のための入院医療費で得られる収入と比べて低いこと、短期入所の場合、家族の付添が得られない(完全看護と言っても子供、あるいは、障害のある人たちの入院の場合は、親御さんの付添が必要とされます)ので、ケアのためにより人手を必要とし、看護師に課せられる責任はより重くなります。
    地域基幹病院に専門医療機関と同様に専門医のいる障害児外来の開設が可能かは、小児科医が少ない現状では、わかりません。少なくともかかりつけ医に近い存在+専門病院でなくても対応可能な病態での入院治療には対応する存在であることが必要でしょう。現在でもそうした役割を担っているところがほとんどかもしれません。
    こども病院、あるいは、一般病院の場合、“医療的評価入院”といった形での短期入所の受け入れも可能ですが、家族付添なしでの受け入れであることは同じです。

    c.f. 山形県庄内地区(重症児者施設がない)で地域の総合病院が短期入所を始めたとのこと
    日本海総合病院 - 重症心身障がい児(者)短期入所事業のご案内
    http://www.nihonkai-hos.jp/hospital/modules/tankinyusyo/index.php?content_id=1
    地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構 - 公式ウェブサイト http://www.nihonkai-hos.jp/

    c.f. 地域の一般病院で短期入所事業を行っていたが、経営再建のためサービス支援見直しを始めた・・・
    静岡新聞 2008/11/13 > 地域 > 地域ニュース・中部 (藤枝)市立病院の短期入所継続を 重症心身障害児守る会
    http://www.shizushin.com/news/local/central/20081113000000000030.htm

  • 医療的ケア がキーワードの一つになっています。
    法制度も含めて、種々条件を整える必要がありますが、非医療職が軽微な医療的ケアをすることが公に許されるような状況になれば、重症児者施設等以外で重症児者に相当するこどもたち・ひとたちの短期入所を受け入れることができるでしょう。地域にある、比較的近くの施設が利用できるようになるかもしれません。つまり、重症児者に相当する重い障害のあるこどもたち・人たちを重症児者施設等だけでケアする必要がなくなり。重症児者施設等の負担がその分軽減され、より医療度の高いケアを必要とする子供たち・人たちのケアに専念できるかもしれません。
    今後、年々、医療度の高いケアを必要とする障害児者が増えることを考えると、上記だけでは不十分でしょう。特に仙台圏以外の郡部では、医療をいつでも提供可能な地域基幹病院が主治医のいる専門病院と連携して日常のケアを行い、それを前提に、短期入所も受け入れていくことが求められています。

  • 緊急時の利用がしにくい、家族の急な入院などでできれば今夜から、それがだめでも明日から利用したい、などに施設側が十分対応できていない(多くは空きベッドがないというのが理由)という現状もあります。上記と関連してもいますが、別な理由もあるといえます。
    利用者本人について施設側が把握できていないのでお断りする場合もあります。本人の急な変化への対応が遅くなったり、ご家族との意志疎通がうまくいかないなどでの事故・トラブルの事例があります。緊急の利用そのものが全く初めての利用である、以前に利用したことがあるが1年以上利用していないといった場合です。
    ふだん利用していただいて、利用者本人が利用する病棟に慣れていること、施設側のスタッフが本人を見知っていることも必要です。しかし、いざという時のために利用登録しているが、ふだんは利用する必要がなく、また、体験的な利用をと考えてもその時間がとれない、日中だけの日帰りあるいは一泊程度の利用のために往復数時間かけることが本人にとっても家族にとっても負担になって、なかなかできない、ということもあるようです。

  • 短期入所提供施設間の情報交換が現在全くないわけではなく、自施設で受け入れ困難が場合に他の施設に受け入れの打診をするといったことはしています。ネットワークは必要ですが、それだけでは解決しないかもしれません。

    短期入所の予約状況の開示は各施設毎でできることです。(インターネット環境を持っている家族は以外に少ないようです。ケイタイメールで友達同士で連絡している人は多いのケイタイで情報発信した方が良いのかもしれません。)
    c.f. 聖隷おおぞら療育センター(静岡県)の短期入所・日中一時支援
    http://www.seirei.or.jp/mikatahara/contentsr/OozoraCenter/OInstitutionProfile/shortstay.htm

     利用者のニーズに応えることが、受け入れ側への過大な負担にならないような形で短期入所(ショートステイ)という在宅生活の支援の一つのシステムがうまく機能するよう、行政には少し財源の手当もしてもらい、利用者も受け入れ施設も智恵を出しあっていろいろ考えていきましょう。


  • ある施設は知的障害児者を得てとしている、ある施設は身体障害中心、
    またある施設は精神障害の方を利用者と想定しているなどありますので、
    各施設に問い合わせる必要があります

    事業所名称 電話番号 郵便番号
    所在地
    指定年月 申請者
    高松園 0226-32-4143 988-0581
    気仙沼市(旧)本吉郡唐桑町字浦195
    H18/10 (社福)洗心会
    第二高松園 0226-32-3055 988-0524
    気仙沼市(旧)本吉郡唐桑町字只越366-5
    H18/10 (社福)洗心会
    身体障害者短期入所事業 只越荘 0226-31-2131 988-0524
    気仙沼市(旧)本吉郡唐桑町只越346-17
    H18/10 (社福)憲心会
    夢の森 0226-25-3445 988-0174
    気仙沼市赤岩大滝2-1
    H18/10 (社福)洗心会
    ケアホーム めぐみ 0226-31-1226 988-0307
    本吉郡本吉町津谷舘岡148番地の10
    H20/07 NPO法人 泉里会
    特別養護老人ホーム おながわ 0225-53-5181 986-2231
    牡鹿郡女川町浦宿浜字小屋ノ口1番地の1
    H18/10 (社福)永楽会
    ひたかみ園 0225-93-9063 986-0853
    石巻市門脇字元捨喰5-1
    H18/10 (社福)石巻祥心会
    第二ひたかみ園 0225-94-8597 986-0853
    石巻市蛇田字小斉32-2
    H18/10 (社福)石巻祥心会
    特別養護老人ホーム 雄心苑 0225-57-3612 986-1332
    石巻市雄勝町小島字和田123
    H18/10 (社福)旭壽会
    せんだんの杜ものう短期入所生活介護事業所 0225-76-5325 986-0313
    石巻市桃生町中津山字八木46-3
    H18/10 (社福)東北福祉会
    ぎんの星 0225-84-1125 981-0503
    東松島市矢本字太子前324-3
    H18/10 (社福)矢本愛育会
    知的障害者更生施設(通所)共生園 0225-87-2353 981-0308
    東松島市高松字西風137-8
    H18/10 (社福)矢本愛育会
    知的障害者更生施設 第二共生園 0225-83-2031 981-0505
    東松島市大塩字逆川22-55
    H18/10 (社福)矢本愛育会
    特別養護老人ホーム 不老園 0225-88-4355 981-0414
    東松島市大塚字長浜269番地
    H18/10 (社福)やすらぎ会
    知的障害者更生施設 若草園 0220-45-2222 987-0901
    登米市東和町米川字西綱木6-1
    H18/10 (社福)恵泉会
    知的障害者更生施設 若生園 0220-45-2224 987-0901
    登米市東和町米川字西綱木24番地
    H18/10 (社福)恵泉会
    知的障害者授産施設 若葉園 0220-45-2223 987-0901
    登米市東和町米川字西綱木23-16
    H18/10 (社福)恵泉会
    迫風園 0220-22-1020 987-0513
    登米市迫町北方字大洞56-6
    H18/10 (社福)恵泉会
    南風園 0220-58-4777 987-0401
    登米市南方町高石6-43
    H18/10 (社福)恵泉会
    はんとく苑指定短期入所事業所 0220-55-2727 987-0311
    (旧)登米郡米山町字桜岡貝待井34-1
    H18/10 (社福)槃特会
    すけっとホーム 0228-35-5055 989-4703
    登米市石越町南郷字小谷地前1-1
    H18/10 医療法人財団姉歯松風会
    NPO法人 虹の駅 0228-22-9037 989-5624
    栗原市志波姫南堀口70
    H18/10 NPO法人 虹の駅
    ほっとさわべ 0228-42-343 989-5173
    栗原市金成梨崎道ノ上7-1
    H18/10 (社福)栗原秀峰会
    ステップ 0228-42-3432 989-5173
    栗原市金成姉歯字梨崎道ノ上7-1
    H18/10 (社福)栗原秀峰会
    せるぷさわべ 0228-42-3432 989-5173
    栗原市金成姉歯字梨崎道ノ上7-1
    H18/10 (社福)栗原秀峰会
    特別養護老人ホーム山王 0228-52-2880 987-2308
    栗原市一迫真坂字新道満39
    H18/10 (社福)宮城福祉会
    レスパイト・ケア「カムカム」 0229-23-4066 989-6225
    大崎市古川塚目字屋敷26-2
    H18/10 NPO法人 くもりのち晴れ
    あやめ学園 0229-28-3100 989-6251
    大崎市古川小野字嵐山1-1
    H18/10 (社福)大崎誠心会
    第二あやめ学園 0229-28-3151 989-6251
    大崎市古川小野字嵐山1-12
    H18/10 (社福)大崎誠心会
    特別養護老人ホーム 百才館 0229-53-1261 989-6321
    大崎市三本木字大豆坂24番地の3
    H18/10 (社福)永楽会
    第二あやめ学園分場たてやま 0225-53-2636 989-6321
    大崎市三本木字西沢35-1
    H18/10 (社福)大崎誠心会
    宮城県援護寮 0229-23-1513 989-6117
    大崎市古川旭五丁目7-21
    H18/10 宮城県
    指定障害者支援施設大崎太陽の村 0229-72-1635 989-6412
    大崎市岩出山下野目字南山179-1
    H18/10 (社福)聖心会
    共生園分場のぎく 0229-58-2877 989-4203
    遠田郡美里町練牛字十二号48番地1
    H18/10 (社福)矢本愛育会
    加美町障害者自立支援センター 0229-63-8130 981-4275
    加美郡加美町字穴畑59-1
    H20/02 加美町
    あすなろショートステイ 022-361-9981 985-0075
    塩竈市今宮町10番20号
    H18/10 (社福)あしたば福祉会
    杏友園 022-361-6817 985-0022
    塩竈市新富町14-10
    H18/10 (社福)宮城県身体障害者福祉協会
    多機能サポートランド さわおとの森 022-767-4338 981-0123
    宮城郡利府町沢乙字欠下東18番2
    H18/10 NPO法人 さわおとの森
    宮城県七ツ森希望の家 022-345-3701 981-3625
    黒川郡大和町吉田字上童子沢21
    H18/10 (社福)宮城県社会福祉協議会
    宮城県船形コロニー 022-345-3282 981-3625
    黒川郡大和町吉田字上童子沢21
    H18/10 (社福)宮城県社会福祉協議会
    知的障害者更生施設 あさいな学園 022-347-8080 981-3624
    黒川郡大和町宮床字摺萩24-4
    H18/10 (社福)永楽会
    特別養護老人ホーム 杜の風 022-779-1580 981-3311
    黒川郡富谷町富谷字桜田1-11
    H18/10 (社福)永楽会
    特別養護老人ホーム郷和荘 022-359-5151 981-3501
    黒川郡大郷町大松沢字鶴田山36番地の2
    H20/04 (社福)永楽会
    特別養護老人ホーム七峰荘 022-345-0232 981-3601
    黒川郡大衡村大瓜字長町77番地の3
    H20/04 (社福)永楽会
    事業所名称 電話番号 郵便番号
    所在地
    指定年月 申請者
    短期入所生活介護施設福田町 022-388-8777 983-0021
    仙台市宮城野区田子字富里223
    H18/10 (社福)宮城厚生福祉会
    きぼう園 022-293-1051 983-0838
    仙台市宮城野区二の森14番3号
    H18/10 (社福)家庭福祉会
    ワークつるがや 022-395-7966 983-0824
    仙台市宮城野区鶴ケ谷五丁目22-1
    H19/04 (社福)仙台つるがや福祉会
    幸泉学園 022-375-2675 981-3131
    仙台市泉区七北田字道27番地
    H18/10 (社福)愛泉会
    身体障害者療護施設 仙萩苑 022-379-8030 981-3223
    仙台市泉区住吉台西二丁目7番地6
    H18/10 (社福)一寿会
    宮城県啓佑学園 022-379-5001 981-3213
    仙台市泉区南中山五丁目2-1
    H18/10 (社福)宮城県社会福祉協議会
    宮城県第二啓佑学園 022-379-5001 981-3213
    仙台市泉区南中山五丁目2-1
    H18/10 (社福)宮城県社会福祉協議会
    わたげの家 022-285-3531 984-0823
    仙台市若林区遠見塚一丁目18-48
    H18/10 (社福)わたげ福祉会
    精神障害者生活訓練施設 ウインディ広瀬川 022-715-0761 9800845
    仙台市青葉区荒巻字三居沢1-8
    H18/10 仙台市
    せんだんの里ショートステイ 022-303-7552 989-3201
    仙台市青葉区国見ケ丘六丁目149-1
    H18/10 (社福)東北福祉会
    特別養護老人ホーム国見苑 022-233-9235 981-0943
    仙台市青葉区国見六丁目40-35
    H18/10 (社福)国見会
    エコー療育園 022-394-7711 989-3212
    仙台市青葉区芋沢字横前1-1
    H18/10 (社福)陽光福祉会
    ますみ学園 022-394-5110 989-3212
    仙台市青葉区芋沢字青野木520
    H18/10 (社福)千代福祉会
    清風園 022-394-5205 989-3212
    仙台市青葉区芋沢字畑前北62
    H18/10 (社福)千代福祉会
    あおば園 022-394-3271 989-3212
    仙台市青葉区芋沢字沢田1-5
    H18/10 (社福)千代福祉会
    ポケット 022-391-1119 989-3123
    仙台市青葉区錦ヶ丘九丁目29番地の59
    H18/10 (社福)一歩一歩福祉会
    ひかり苑 022-391-1711 989-3124
    仙台市青葉区上愛子字道上59-4
    H18/10 (社福)みずきの郷
    特別養護老人ホーム思行園 022-393-2061 989-3213
    仙台市青葉区大倉字大原新田26-12
    H18/10 (社福)共和会
    おおぞら学園 022-393-2334 989-3213
    仙台市青葉区大倉字大原新田16-51
    H18/10/ (社福)千代福祉会
    NPO法人 生活支援サービス・えぽっく 022-306-5476 981-1103
    仙台市太白区中田町字前沖北69番地49
    H19/05 NPO法人 生活支援サービス・えぽっく
    特別養護老人ホーム 白東苑 022-241-5990 981-1101
    仙台市太白区四郎丸字大宮26-3
    H18/10 (社福)仙台ビーナス会
    わらしべ舎西多賀工房 022-307-6320 982-0034
    仙台市太白区西多賀三丁目1-25
    H18/10 (社福)わらしべ舎
    萩の郷第二福寿苑 022-244-0118 982-0804
    仙台市太白区鈎取御堂平38
    H18/10 (社福)共生福祉会
    萩の郷福寿苑 022-244-0116 982-0804
    仙台市太白区鈎取御堂平38
    H18/11 (社福)共生福祉会
    西多賀ワークキャンパス 022-245-0210 982-0805
    仙台市太白区鈎取本町二丁目2-12-1
    H18/10 (社福)共生福祉会
    国立病院機構 西多賀病院 022-245-2111 982-8555
    仙台市太白区鈎取本町二丁目11-11
    H18/10 独立行政法人国立病院機構西多賀病院
    宮城県拓桃医療療育センター 022-398-2221 982-0804
    仙台市太白区秋保町湯元字鹿乙20
    H18/10 宮城県
    事業所名称 電話番号 郵便番号
    所在地
    指定年月 申請者
    るばーと 022-382-9851 981-1201
    名取市下増田字広浦82番地1
    H18/10 (社福)みのり会
    岩沼市障害者地域活動支援センター やすらぎの里 0223-25-5190 989-2427
    岩沼市里の杜三丁目5-22
    H19/05 (社福)宮城県社会福祉協議会
    ひまわりホーム 0223-24-5841 989-2427
    岩沼市里の杜三丁目5-22
    H18/10 (社福)宮城県社会福祉協議会
    障害福祉サービス事業所しおかぜ 0223-22-5586 989-2424
    岩沼市早股字五福田20番
    H19/08 (社福)しおかぜ福祉会
    第二虹の園 山元分場 0223-37-5017 989-2202
    亘理郡山元町高瀬字合戦原113-37
    H18/10 (社福)臥牛三敬会
    国立病院機構 宮城病院 0223-37-1131 989-2202
    亘理郡山元町高瀬字合戦原100
    H18/10 独立行政法人国立病院機構宮城病院
    静和園 0223-37-0075 989-2112
    亘理郡山元町真庭字名生東72-2
    H18/10 (社福)静和会
    多機能型地域ケアホームふなおか 0224-54-5181 989-1623
    柴田郡柴田町北船岡二丁目16-6
    H18/10 (社福)常盤福祉会
    知的障害者更生施設旭園 0224-56-4160 989-1621
    柴田郡柴田町本船迫字沢田39
    H18/10 (社福)福寿会
    宮城県不忘園 0224-25-3518 989-0212
    白石市大鷹沢大町字若林131
    H18/10 白石市外二町組合
    とも 0224-24-2608 989-0232
    白石市福岡長袋(その他)字岩崎81-14
    H18/10 (社福)白石陽光園
    知的障害者更生施設 白石陽光園 0224-25-9511 989-0232
    白石市福岡長袋(その他)字小倉山14-2
    H18/10 (社福)白石陽光園
    知的障害者授産施設 白石あけぼの園 0224-25-1107 989-0232
    白石市福岡長袋(その他)字小倉山14-1
    H18/10 (社福)白石陽光園
    知的障害者更生施設 白石寿光園 0224-25-7331 989-0232
    白石市福岡長袋(その他)字小倉山11-1
    H18/10 (社福)白石陽光園
    知的障害者通所授産施設 第二虹の園 0224-63-1481 981-1522
    角田市佐倉字町裏一番63
    H18/11 (社福)臥牛三敬会
    はぐくみ学園 0224-62-3321 981-1503
    角田市島田字御蔵林59
    H18/10 (社福)恵萩会

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    レスパイトサービス

    • 「すてっぷ・はうす」
    • 「一番町ホッとステーション」
    • その他の施設・組織・・・利用できるかもしれない施設・NPO法人があるかもしれません、相談してみましょう
      レスパイトサービスとは・・・
      障害のある方の介護を家族の方に代わって、一時的に代行するサービス
      介護されている家族に急用が出来た、突発的な事故、急病で家族が家を空けなければいけない、休息をとりたい等の理由に対して支援センターが介護の代行をするサービス

      『レスパイトの意義は、なれたスタッフとなれた場所で、利用者のストレスをできるだけ少なくして、介護人である親も安心して託すことにより「ほっと一息(Respaito)」すること・・・』 (仙台つどいの家より)

      “レスパイトとは  休止、猶予、休息期間などの 意味を持つ言葉で  障害児・者を介護する家族が 一時的に、一定の期間、 介護から開放されることによって 日ごろの心身の疲労を回復し ほっと一息つけるように 援助することをいいます。・・・”
      "respite" n. & v.t. n. interval of rest or relief; v.t. give temporary relief from (pain, care) or to (sufferer). (C.O.D.)
    • 「仙台市障害者家族支援等推進事業(レスパイト事業)」
      • 仙台つどいの家 http://www.nabpro.net/tsudoinoie/sendai/・・・対象:仙台市内に居住している知的障害児(者)、重症心身障害児(者) 「すてっぷ・はうす」 http://www.tsudoinoie.or.jp/sendai/step/index.htm
      • (社福)なのはな会 http://homepage2.nifty.com/na-hana/
          2004年10月31によりレスパイト 事業拠点施設「あっとほーむ・なのはな」を開所(泉区加茂一丁目13番1号加茂団地内にある民家)
          ・・・対象:? はまなす苑・こまくさ苑(知的障害者更生施設・通園)、なのはな共同保育園(心身障害児通園施設)、なのはな園(知的障害児通園施設)の4施設あり、それぞれ対象年齢が異なるのでそれぞれの施設に問い合わせてください; 医療行為が必要な児(者)へ対応はこれからの課題のようです

        • 一番町ホッとステーションhttp://hot-station.web.infoseek.co.jp/
            e-mail : shien-myg@aurora.ocn.ne.jp
            仙台市青葉区の中心商店街に日中一時的に、重症心身障害児・者を預かる場所を設置
            詳細は → NPO法人 宮城県重症心身障害児・者を支援する会 http://hot-station.web.infoseek.co.jp/shien-index.html
             → トップページ → 「一番町ホッとステーション」
          • 日中レスパイト
            仙台市市街地中心部活性化推進事業 「障害児(者)市街地中心部レスパイトサービス」  一番町ホッとステーション
            仙台市補助事業 「仙台市障害者家族支援等推進事業」の「日中一時介護事業」
            実施主体 宮城県重症心身障害児・者を支援する会(NPO法人資格取得)
            開所 2003年8月9日(土)
            場所 仙台市青葉区一番町二丁目5番5号「一番町中央ビル」 5階)(サンモール一番町商店街)
            業務開始 2003.8.10.(日);
            重症心身障害児・者に限りません
            仙台市以外の方も利用可能
            日・月・水・金・土 11 a.m. 〜 6 p.m.・・・定休日(火曜 & 木曜);お盆と年末年始は休み;
            原則として2日前の予約制; 急な時、連絡すれば適宜対応可能かもしれないそうです;
            利用料1時間につき 700円;年会費 ・登録料はなし;
            “当分の間、看護師の配置はいたしません。”;
            TEL ・ FAX  022−227−2301;
          • 放課後レスパイト 2004.1.から “ホッと放課後” →→ 移転 “福室つばめっこ” 障害児学童保育
          • おしゃべり喫茶室」 企画:一番町ホッとステーションスタッフ 年2〜3回開催
            第1回 2003.11.10(月) 「障害児の子育てと学校選び」 “先輩ママに体験談をお話してもらいます。・・・

    おりーぶ(心身障害児一時保護事業)

      仙台市?; 介護者の通院や休養などの場合、障害児(者)を預かり、お世話(登録制) → 仙台市手をつなぐ育成会 TEL 022-211-5030

    障害児ホームヘルプサービス

    • 2003(平成15)年4月から支援費制度による;窓口は市町村の担当課;
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    グループホーム   

      c.f. 療育メモより  諸課題

    • 日本グループホーム学会 2004.2.28. 第1回 2004.7.31.-8.1.横浜
    • 全国グループホームスタッフ・ネットワーク

    • 宮城県-社会福祉課-共生型グループホームってなんだろう?
      http://www.pref.miyagi.jp/syahuku/t-fukushi/tisei/kyouseigh.htm2007.10.12.更新
        共生型グループホーム・パンフレット [PDF (526KB)]
        http://www.pref.miyagi.jp/syahuku/t-fukushi/tisei/kyouseigh.pdf

        2007年10月現在、県内11か所
        番号 整備年度 名称 事業主体 所在地 定員 (認知症 障害)
        1 H15 ながさか (社)白石陽光園 白石市 8 5
        2 H16 七ヶ宿こもれびの家 (社)宮城福祉会 七ヶ宿町 9 5
        3 H16 つきのき (社)常盤福祉会 柴田町 8 4
        4 H16 うぐいすの里こもれびの家 (社)宮城福祉会 栗原市 9 4
        5 H16 さくらおか (社)槃特会 登米市 8 5
        6 H17 さくらの杜 (医社)清山会 大河原町 9 4
        7 H17 ふなおか (社)常盤福祉会 柴田町 9 4
        8 H17 うらやす (社)みずほ 名取市 9 4
        9 H17 なのはな (社)永楽会 大崎市 9 4
        10 H17 あさぎり (社)矢本愛育会 東松島市 9 6
        11 H19 あいやまこもれびの家 (社)宮城福祉会 村田町 9 5
        ※ 「つきのき」「ふなおか」「さくらの杜」は多機能型地域ケアホームの一部です。

    • 共生型グループホーム「ながさか」
        〒989-0232 白石市福岡長袋字永坂1番地
        運営 (社福)白石陽光園 http://www.shiroishiyokoen.or.jp/
        開所 2004年1月15日(木) (見学会 2004年1月9日(金)・10日(土))
        “重度・重複障害児者が,知的障害者と痴呆性高齢者とともに,地域と関わり合いながら生活を送る場”
        宮城県-地域生活支援室 共生型グループホームながさかの開設
        http://www.pref.miyagi.jp/t-fukushi/nagasaka/zyouhou3.htm リンク切れ
      “プロジェクトM” (宮城県)
        「高齢者と知的障害者と重症心身障害者(重度重複障害者)の共生グループホーム」
      • 宮城県保健福祉部 地域福祉課 http://www.pref.miyagi.jp/t-fukushi/ リンク切れ
         < 旧地域生活支援室 http://www.pref.miyagi.jp/tiiki-s/
          ・・・“重度・重複障害者(児)・高齢者等の地域生活支援に係る企画及び総合調整に関すること”
          宮城県共生型小規模多機能施設整備費補助事業
          http://www.pref.miyagi.jp/t-fukushi/syoukibo/syoukibo.htm リンク切れ
          “年齢や障害の程度にとらわれない,地域における福祉の拠点づくりを支援します!
          宮城県では,「みやぎの福祉・夢プラン」の理念に基づき,下記のとおり地域における福祉拠点を目指した建物の新築や改修に要する経費を対象とした補助事業を実施します。”
      • 「生活支援研究会」 http://www.ne.jp/asahi/welfare/sociology/
          (地域生活支援室 室長補佐 本間照雄氏 のサイト)
      • “プロジェクトM 「実践・重い障害のある人が、地域とのかかわりの中で暮らす」” http://www.ne.jp/asahi/welfare/sociology/report/kyouseigata-GH.pdf (PDF) リンク切れ
          「障害が重くても、みんなまちで生きていこう! 全国セミナー2003」 今年の8月2(土)・3(日)主催 NPO 全国コミュニティライフサポートセンター  http://www.clc-japan.com/ で保健福祉部地域生活支援室 室長補佐 本間照雄氏が発表された内容です。

    • (社福)「つどいの家」 http://www.tsudoinoie.or.jp/
    • c.f. 横浜市  社会福祉法人 訪問の家 http://www4.big.or.jp/~houmon/  c.f. 地域情報-関東-神奈川県
        上記サイト、“フォーピース”のページより
        『最も障害の重い人達の地域での活動と暮らし』 社会福祉法人訪問の家・朋施設長 増渕 晴美 
        “・・・平成6年、10年、14年2月、14年7月と、法人が運営するグループホームを4ヶ所開設してきました。それぞれ4名の方が暮らしています。・・・  横浜市独自のグループホーム補助金体系に『介護型』、いわゆる重度加算があります。それにプラスして、各自生活保護を受け、他人介護料がグループホームへ拠出されます。・・・”
    • c.f. 長野県  c.f. 地域情報-甲信越-長野県
        「重症心身障害者グループホーム入居者支援事業」 長野県社会部障害自立支援室
          「・・医療的ケアの必要な重度心身障害者が利用するグループホームを 始めた。支援費に加えて、県・市で13万円の上乗せをして看護師を常駐させる」・・・知的障害者グループホームでの生活を望む重症心身障害者が,グループホームで生活できるようにするため,市町村(中核市を除く)が行う支援に要する経費に対して,補助金を交付する。 補助金の対象は看護師を配置した定員が4人のグループホームに入居し,医療行為(経管栄養,痰の吸引,導尿等)を必要とする重症心身障害者・・・
          中野市(社会福祉法人高水福祉会)・上田市
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