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在宅地域支援 障害保健福祉圏域 障害児(者)地域療育等支援事業施設 障害福祉圏域と 〜事業 施設のまとめ

宮城県内の在宅障害児・者相談窓口/在宅地域生活支援施設・組織


以下の施設だけが重症児・者が利用できる、あるいは利用している施設ではありません。



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短期入所(ショートステイ)

  • 2006.4. 障害者自立支援事業施行により、いわゆる日帰りショートステイはなくなる・・・従来、宿泊を伴わない短期入所(日中短期入所 or 日帰りショートステイ)も実施されていましたが、宿泊を伴う短期入所に限定されることになりました。
    日中短期入所(日帰りショートステイ)は、「日中一時支援事業」 (PDF) (市町村地域生活支援事業の中に含まれる)で実施されることになりました。・・・施設が市町村と契約すれば、利用可能です。利用者(親御さん)からの施設・行政への働きかけが必要かもしれません。

    対象者区分 障害者自立支援法以前 障害者自立支援法以降
    事業名 根拠法律 事業内容 事業名 根拠法律 事業内容
    障害児 児童短期入所 児童福祉法 宿泊を伴わない短期入所も対象 短期入所 障害者自立支援法 宿泊を伴うもののみを対象
    知的障害者 知的障害者
    短期入所
    知的障害者福祉法
    身体障害者 身体障害者
    短期入所
    身体障害者福祉法
    全ての障害児者 地域生活支援事業
    (日中一時支援事業)
    宿泊を伴わないものを対象

    (社福) 全国重症心身障害児(者)を守る会 http://www.normanet.ne.jp/~ww100092/
    重症心身障害児(者)療育相談ネットワーク http://www.normanet.ne.jp/~ww100092/Network/ 2006.8.29.-
    障害者自立支援法・障害福祉に関わる情報 「短期入所の取り扱い」について」 2006.9.4. より

  • 短期入所の利用対象者は在宅の障害児(者)で、
  • 家庭で介護されている保護者や家族の方が疾病(病気)、冠婚葬祭、出産、出張、旅行、兄弟姉妹の学校行事、公的行事へ参加等の理由で、 一時的に家庭で介護できない場合に、施設で一時的に保護する制度です
    体験入所も含め、上記理由の他、介護されている御家族の休養目的でも利用できます
  • 昭和52年緊急一時保護入院としてスタートしましたが、平成元年より短期入所と呼ばれるようになって、旅行等の私的理由も認められるようになりました<
  • 2003(平成15)年4月から、従来の「措置制度」から「支援費制度」に変わりました
    短期入所というサービスの利用者(「受給者」)がサービスを提供する事業者・施設=「指定事業者」「契約」をしてから、施設とそのサービスを利用するというものです
  • 原則として1回7日以内ですが延長可能です
  • 2006(平成18)年4月から、障害者自立支援法によります。
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レスパイトサービス

  • 「すてっぷ・はうす」
  • 「一番町ホッとステーション」
  • その他の施設・組織・・・利用できるかもしれない施設・NPO法人があるかもしれません、相談してみましょう
    レスパイトサービスとは・・・
    障害のある方の介護を家族の方に代わって、一時的に代行するサービス
    介護されている家族に急用が出来た、突発的な事故、急病で家族が家を空けなければいけない、休息をとりたい等の理由に対して支援センターが介護の代行をするサービス

    『レスパイトの意義は、なれたスタッフとなれた場所で、利用者のストレスをできるだけ少なくして、介護人である親も安心して託すことにより「ほっと一息(Respaito)」すること・・・』 (仙台つどいの家より)

    “レスパイトとは  休止、猶予、休息期間などの 意味を持つ言葉で  障害児・者を介護する家族が 一時的に、一定の期間、 介護から開放されることによって 日ごろの心身の疲労を回復し ほっと一息つけるように 援助することをいいます。・・・”
    "respite" n. & v.t. n. interval of rest or relief; v.t. give temporary relief from (pain, care) or to (sufferer). (C.O.D.)
  • 「仙台市障害者家族支援等推進事業(レスパイト事業)」
    • 仙台つどいの家 http://www.nabpro.net/tsudoinoie/sendai/・・・対象:仙台市内に居住している知的障害児(者)、重症心身障害児(者) 「すてっぷ・はうす」 http://www.tsudoinoie.or.jp/sendai/step/index.htm
    • (社福)なのはな会 http://homepage2.nifty.com/na-hana/
        2004年10月31によりレスパイト 事業拠点施設「あっとほーむ・なのはな」を開所(泉区加茂一丁目13番1号加茂団地内にある民家)
        ・・・対象:? はまなす苑・こまくさ苑(知的障害者更生施設・通園)、なのはな共同保育園(心身障害児通園施設)、なのはな園(知的障害児通園施設)の4施設あり、それぞれ対象年齢が異なるのでそれぞれの施設に問い合わせてください; 医療行為が必要な児(者)へ対応はこれからの課題のようです

      • 一番町ホッとステーションhttp://hot-station.web.infoseek.co.jp/
          e-mail : shien-myg@aurora.ocn.ne.jp
          仙台市青葉区の中心商店街に日中一時的に、重症心身障害児・者を預かる場所を設置
          詳細は → NPO法人 宮城県重症心身障害児・者を支援する会 http://hot-station.web.infoseek.co.jp/shien-index.html
           → トップページ → 「一番町ホッとステーション」
        • 日中レスパイト
          仙台市市街地中心部活性化推進事業 「障害児(者)市街地中心部レスパイトサービス」  一番町ホッとステーション
          仙台市補助事業 「仙台市障害者家族支援等推進事業」の「日中一時介護事業」
          実施主体 宮城県重症心身障害児・者を支援する会(NPO法人資格取得)
          開所 2003年8月9日(土)
          場所 仙台市青葉区一番町二丁目5番5号「一番町中央ビル」 5階)(サンモール一番町商店街)
          業務開始 2003.8.10.(日);
          重症心身障害児・者に限りません
          仙台市以外の方も利用可能
          日・月・水・金・土 11 a.m. 〜 6 p.m.・・・定休日(火曜 & 木曜);お盆と年末年始は休み;
          原則として2日前の予約制; 急な時、連絡すれば適宜対応可能かもしれないそうです;
          利用料1時間につき 700円;年会費 ・登録料はなし;
          “当分の間、看護師の配置はいたしません。”;
          TEL ・ FAX  022−227−2301;
        • 放課後レスパイト 2004.1.から “ホッと放課後” →→ 移転 “福室つばめっこ” 障害児学童保育
        • おしゃべり喫茶室」 企画:一番町ホッとステーションスタッフ 年2〜3回開催
          第1回 2003.11.10(月) 「障害児の子育てと学校選び」 “先輩ママに体験談をお話してもらいます。・・・

おりーぶ(心身障害児一時保護事業)

    仙台市?; 介護者の通院や休養などの場合、障害児(者)を預かり、お世話(登録制) → 仙台市手をつなぐ育成会 TEL 022-211-5030

障害児ホームヘルプサービス

  • 2003(平成15)年4月から支援費制度による;窓口は市町村の担当課;
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グループホーム   

    c.f. 療育メモより  諸課題

  • 日本グループホーム学会 2004.2.28. 第1回 2004.7.31.-8.1.横浜
  • 全国グループホームスタッフ・ネットワーク

  • 共生型グループホーム「ながさか」 “プロジェクトM” (宮城県)
      「高齢者と知的障害者と重症心身障害者(重度重複障害者)の共生グループホーム」
    • 宮城県保健福祉部 地域福祉課 http://www.pref.miyagi.jp/t-fukushi/  < 旧地域生活支援室 http://www.pref.miyagi.jp/tiiki-s/
        ・・・“重度・重複障害者(児)・高齢者等の地域生活支援に係る企画及び総合調整に関すること”
        宮城県共生型小規模多機能施設整備費補助事業
        “年齢や障害の程度にとらわれない,地域における福祉の拠点づくりを支援します!
        宮城県では,「みやぎの福祉・夢プラン」の理念に基づき,下記のとおり地域における福祉拠点を目指した建物の新築や改修に要する経費を対象とした補助事業を実施します。”
    • 「生活支援研究会」 http://www.ne.jp/asahi/welfare/sociology/
        (地域生活支援室 室長補佐 本間照雄氏 のサイト)
    • “プロジェクトM 「実践・重い障害のある人が、地域とのかかわりの中で暮らす」”  http://www.ne.jp/asahi/welfare/sociology/report/kyouseigata-GH.pdf (PDF)
        「障害が重くても、みんなまちで生きていこう! 全国セミナー2003」 今年の8月2(土)・3(日)主催 NPO 全国コミュニティライフサポートセンター  http://www.clc-japan.com/ で保健福祉部地域生活支援室 室長補佐 本間照雄氏が発表された内容です。

  • (社福)「つどいの家」 http://www.tsudoinoie.or.jp/
  • c.f. 横浜市  社会福祉法人 訪問の家 http://www4.big.or.jp/~houmon/  c.f. 地域情報-関東-神奈川県
      上記サイト、“フォーピース”のページより
      『最も障害の重い人達の地域での活動と暮らし』 社会福祉法人訪問の家・朋施設長 増渕 晴美 
      “・・・平成6年、10年、14年2月、14年7月と、法人が運営するグループホームを4ヶ所開設してきました。それぞれ4名の方が暮らしています。・・・  横浜市独自のグループホーム補助金体系に『介護型』、いわゆる重度加算があります。それにプラスして、各自生活保護を受け、他人介護料がグループホームへ拠出されます。・・・”
  • c.f. 長野県  c.f. 地域情報-甲信越-長野県
      「重症心身障害者グループホーム入居者支援事業」 長野県社会部障害自立支援室
        「・・医療的ケアの必要な重度心身障害者が利用するグループホームを 始めた。支援費に加えて、県・市で13万円の上乗せをして看護師を常駐させる」・・・知的障害者グループホームでの生活を望む重症心身障害者が,グループホームで生活できるようにするため,市町村(中核市を除く)が行う支援に要する経費に対して,補助金を交付する。 補助金の対象は看護師を配置した定員が4人のグループホームに入居し,医療行為(経管栄養,痰の吸引,導尿等)を必要とする重症心身障害者・・・
        中野市(社会福祉法人高水福祉会)・上田市
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  • <宮城県の介護保険>  → 介護保険

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