摂食・嚥下
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食形態
- 摂食機能に応じた食形態あるいは発達段階(初期、中期、後期など)に応じた食形態
- 従来の「食事の形態と調整および名称」の一例 概ね以下のような分類がされているようです
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形態 |
| 調整 |
状態 |
液状 |
ペースト状 |
ごま粒大 |
米粒大 |
大豆粒大 |
小梅大 大梅大 |
| 方法 |
ミキサー ジューサー |
うらごし おろし すり つぶし |
みじん切り カッター |
きざみ |
さいの目 うす切り ささがき |
小口切り ほぐし |
| 名称 |
ミキサー食 |
ペースト食 |
極小きざみ |
きざみ食 |
荒きざみ食 |
固形食 |
『重症心身障害児の栄養管理マニュアル』中村博志・田花利男監修 日本小児医事出版社 1996年3月 pp59-61 より引用
- → 栄養補助食品・嚥下補助食品
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- 蛇足ですが、
「摂食嚥下障害」: 脳性麻痺児、重症心身障害児あるいは重度重複障害児、脳卒中後遺症の患者さんの食物を摂取する、食べる機能の障害;
一方、「摂食障害」というと、過食症/拒食症など精神科領域の心の病としての摂食に関わる障害をさします;
c.f. 日本摂食障害ネットワーク http://ednetwork.jp/
従って、食べる機能の障害を意味する場合は「摂食障害」ではなく「摂食嚥下障害」を使った方がよいようです
- 嚥下障害をきたす疾患
- 誤嚥 → 誤嚥性肺炎・肺臓炎
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摂食・嚥下障害リハビリテーション外来
- 昭和大学 歯学部 口腔衛生学教室 http://www10.showa-u.ac.jp/~hohelth/
→ “言語・摂食・嚥下リハビリテーション診療室”
- 摂食指導外来・学会(宮城県)
- 東北大学歯学部附属病院 小児歯科・障害者歯科治療部/東北地区小児摂食機能研究会
- 千木良デンタルクリニック 千木良あき子先生(白石市)/ 昭和大学歯学部口腔衛生学教室
- ?東北大学大学院医学系研究科肢体不自由学分野/東北摂食・嚥下リハビリテーション研究会
摂食嚥下に関する講習会等
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歯科治療・口腔ケア
先天性頭蓋顎顔面疾患 集学的治療 形成外科、口腔外科、矯正歯科、歯科、脳外科、言語治療、遺伝、・・・
- 口唇口蓋裂あるいは唇裂・口蓋裂
- 頭蓋縫合早期癒合症 Crouzon クルーゾン病・Apert アぺール症候群(アペルト症候群)など
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