ワキ毛の剃り跡が目立つ!剃り跡を隠す方法とキレイに剃るためには?

頻繁に手入れが必要なワキ毛を処理する上で、剃る方法は痛みもなく手軽で簡単な方法ですが、剃り跡が目立ったりチクチクしたりと、毎回仕上がりに納得できない人も多いかと思います。
そこで、少しでも剃り跡を目立たせなくする方法と、トラブルなくキレイに仕上がる剃り方について調べてみました。

■ワキ毛剃り跡のチクチク・ポツポツ対策

濃くて太いワキ毛をカミソリや電気シェーバーで剃ると、剃った跡が黒くポツポツしてしまいますが、これは、太い毛の断面が広く見えてしまうためで、剃って毛が濃くなったわけではありません。
鋭利な刃物で毛を切断すると、どうしても跡が残ってしまいますが、処理後のアフターケアを工夫すれば、処理後の肌ざわりもいくらか改善されるでしょう。

一つは、剃ったあとの保湿ケアとして、抑毛効果のあるローションを使うことです。
抑毛ローションは有効成分として、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンなどを配合しており、除毛剤のように肌への負担が少ないのがメリットです。
抑毛ローションは、すぐに効果が出るものではありませんが、効果が表れはじめると生えてくる毛が細くなり、剃ったあとの黒いポツポツも目立たなくなってくるでしょう。

また、剃り跡を隠すために、ムダ毛用の脱色剤を使うのも一つの方法です。
黒くて目立つムダ毛を脱色し、肌にあっても目立たない色にしてしまうムダ毛対策で、あまり多くないムダ毛処理に向いています。
ただ、脱色剤は表面の毛に対してのみの効果なので、数日たつと黒く目立つ毛が伸びてきてしまいます。
毛を剃った直後の肌は表面の角質が剥がれて敏感になっていますから、刺激の強い脱色剤は、剃ったあとから日をおいて使うのが良いでしょう。

■ワキのムダ毛をキレイに剃るために

カミソリや電気シェーバーで剃る方法だと、太いワキ毛の剃り跡を見えなくしてしまうことは難しいのですが、できるだけ目立たなくさせるためには、毛穴を傷つけないように剃るとよいでしょう。

そのためには、摩擦を少なくするためにシェービングフォームやワセリンを使い、剃りやすいカミソリまたは電気シェーバーを用意するといった事前準備を行いましょう。

処理する際は、何度もカミソリを動かさずに剃り、剃ったあとのアフターケアにも気を配りましょう。
ムダ毛処理などで肌にダメージを与えると、皮膚の内部を守るためにメラニンが生成され、黒ずみの原因となりますから、冷たいタオルを当てて冷やして毛穴を引き締めておくとともに、ローションなどで保湿をしておきましょう。

■まとめ

ワキ毛は他の部分の毛と比べて太い毛が生えていることが多く、剃るだけだとどうしても断面が目立ってしまいます。
剃り跡のチクチクが気になる場合は、肌との相性を確かめながら、他のムダ毛処理アイテムと組み合わせて処理を行いましょう。

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