黒いポツポツで肌が汚い!ワキの下にある埋没毛を対処する秘訣

ワキ毛は処理する頻度も高く、肌トラブルの発生も必然的に多くなる部分です。
ムダ毛処理で多くみられるトラブルと言えば、皮膚の下で毛が埋まってしまう埋没毛でしょう。
表面から透けてみえるのに取れなくてヤキモキしたり、皮膚の下で成長して渦巻いているのを見ると、なんとかしたくなりますよね。
しかし正しく処理しないと、肌や毛穴を傷つけて再び埋没毛ができてしまうなど、さらなるトラブルを起こしかねません。
デリケートなワキの埋没毛の対処方法と、埋没毛にならないためのポイントをまとめてみました。

■ワキの埋没毛の対処方法

消毒した針でつついて塞がった毛穴を切開し、ピンセットや毛抜きで取り出すのが、手っ取り早い方法ですが、ワキの皮膚は薄くデリケートな上、濃くて太いワキ毛は引き抜くのに力がかかるので、毛穴を傷つけてしまい、埋没毛ができる繰り返しになる危険があります。

実は、このようなリスクの高い方法を取らなくても、毛穴に刺激を与えないようにして、放置しておけば、毛穴の出口を塞いでいる角質が、肌のターンオーバーによって自然に剥がれて埋没毛は解消されます。

しかし、その間はムダ毛処理もできませんし、なるべく早く埋没毛をなんとかしたい場合は、ボディスクラブなどで優しく肌をこすって保湿を行い、肌のターンオーバーを促進させるといった方法があります。
ボディスクラブのほかにも、ピーリング剤や、古い角質を落とす効果のある顔用のクレンジングを試してみるのも良いでしょう。
毛穴の汚れも落とすことができるので、毛穴の黒ずみによる黒いボツボツにも効果が期待できます。
いずれにしても肌の生まれ変わりを待って埋没毛を解消する方法ですから、時間をかけて根気よく行う必要があります。

■埋没毛にならないムダ毛処理方法

埋没毛を解消するには手間と時間がかかりますから、埋没毛は発生させないことが大切です。
埋没毛があると、専用ジェルが浸透しないため、脱毛サロンの光脱毛でも解決が難しいのだそうです。

埋没毛ができてしまう原因は間違ったムダ毛処理方法にありますから、ワキ毛の処理は毛穴に負担をかけないよう、気を付けて行いましょう。
剃る場合は、処理部分をホットタオルなどで温めて毛に水分を含ませて柔らかくしておき、すべりのよいシェービングクリームを塗ってきちんと準備をしておきます。
処理する際はよく切れるカミソリやシェーバーを使って、同じ部分を何度も剃らないようにしましょう。
処理後の肌は、表面の角質が剥がれてダメージを受けやすくなっていますので、ローションなどで保湿を忘れないようにします。

また、頻繁なムダ毛処理をやめることも埋没毛の予防につながります。
ワキ毛は季節を問わず処理している人が多いかもしれませんが、毎日の処理はやめて、肌を休ませるためにも、ムダ毛処理をしない期間を設けるのもおすすめです。

■まとめ

ワキの埋没毛は、よく見かける肌トラブルですが、治りにくい上、ひどくなると膿が溜まって手術しなければならないこともあります。
このようなトラブルを避けるためにも、ワキのムダ毛を処理する場合は、きちんと準備をして、正しい手順で行いましょう。

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