ワキ毛が人よりも濃い!処理しても毛穴が目立つ場合の対処方法

水着やノースリーブを着る夏だけでなく、一年中常に気をつけなければならないワキ毛の処理ですが、毛が太く、濃い場合は処理した後でも毛穴が目立ってしまったり、すぐ生えてきてしまったりと、ケアが大変ですよね。
毛の濃さは遺伝やホルモンの影響により個人差がありますが、ワキの下は体毛の中でもしっかりした毛が生えており、毛の向きが一定ではないので、他の人より濃いかもと感じてしまう人も多いようです。
そこで、濃いワキ毛の処理あとを目立たせない方法について調べてみました。

■ワキ毛処理すると毛穴が目立つのはなぜ?

せっかくキレイになろうと思ってワキ毛を処理したのに、毛穴が目立ってしまい逆に見た目が悪くなっては残念ですね。
ムダ毛処理後に毛穴が目立ってしまうのは、毛穴を傷つけていることが原因です。

例えば、カミソリで剃るときに、なるべく深く剃れるようカミソリの刃を肌に押し当てたり、よく切れないカミソリで何度も剃っていると、毛穴の表面を傷つけてしまいます。

また、毛抜きで1本ずつ抜く方法は、処理後はきれいに見えて、カミソリで剃る方法に比べると処理する頻度も少なくなりますが、毛穴にとても負担をかける方法です。
引っ張られて途中で切れた毛が皮膚の中で埋まってしまったり、毛を抜いたあとの毛穴から細菌が入って炎症を起こしたりと、毛を抜く方法を繰り返していると様々なトラブルの原因になります。

■埋没毛で毛穴が目立つ場合の対処法

ムダ毛処理によって毛穴に異常を感じたら、まずは今やっている処理をやめましょう。

よく見られるトラブルとしては、皮膚の中に太いワキ毛が埋まって、毛穴がブツブツしている埋没毛の状態です。
針やピンセットでつついて取り出したくなりますが、自分で行うと、毛穴部分を余計に傷つけて再び埋没毛ができる原因になったり、つついた部分から細菌が入る危険性もあります。

ワキの埋没毛で毛穴が目立って気になる場合は、ボディスクラブなどで肌をやさしくこすって、ムダ毛の出口を塞いでいる角質を毎日少しずつ取り除きましょう。
時間はかかりますが、放置しておくよりは早く解決しますし、肌への負担も比較的軽い方法です。

毛穴のトラブルを避けるためには、毛穴に負担をかけない工夫が大切です。
カミソリで剃る場合は、処理する前にホットタオルなどをワキに当てて、毛に水分を含ませて柔らかくしておくと、無理な力がかからずスムーズに剃ることができます。
このとき使用するカミソリや電気シェーバーは必ず切れ味が良いものを使いましょう。

■剃ったワキ毛の断面が目立つ場合の対処法

また、ワキ毛は体毛の中でも濃くて太いので、カミソリで剃ると毛の断面が大きく見えて剃ったあとが目立つように感じる人もいるかもしれません。
そのような場合は、ムダ毛を溶かして処理する除毛剤がおすすめです。
除毛剤は処理後のムダ毛表面がなめらかなのが特徴で、チクチクする感じが少ないのもメリットです。
ただし、表面の毛を溶かしているだけなので、カミソリでの処理と同じく、数日するとすぐにムダ毛が再生します。
また、タンパク質を溶かすアルカリ性の薬剤なので、肌表面に多少なりとも刺激を与えていますから、頻繁な処理は避けたほうがよいでしょう。

■まとめ

どのような方法でも、ムダ毛の自己処理は毛穴にダメージを与えてしまうので、頻繁に処理しすぎないようにして、なるべく毛穴への負担がかからないように気をつけましょう。
どうしても頻繁に処理しなければならない人は、思い切ってエステやサロンなどで脱毛してしまうと、その後のムダ毛処理の負担が大幅に軽くなりますよ。

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